旅人の知恵袋

旅先の情報をあれやこれやと書きためていくブログです。
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伊香保温泉の人気旅館って何処?

部屋のデザイン、おいしい料理、お風呂からの景色…。宿にはそれぞれのこだわりがあるものです。
そんな宿を4軒ご紹介。あなたが気になるのはどの宿?

 

 

日本古来の建築美に触れる一夜(香雲館)

 

それぞれに趣が異なる10の客室。どの部屋も、古きよき日本の建築様式や美意識を取り入れた贅沢な空間で、檜の内風呂と露天風呂を備える。黄金の湯を源泉かけ流しで楽しめる大浴場「あうるの湯」もくつろげる。味にも器にも趣向を凝らした料理も評判だ。アロマやマッサージなどのリラクゼーションも充実。

 

 

和の情緒あふれるくつろぎの宿(お宿玉樹)

 

石段街入口にある和風旅館。館内は畳敷きなので素足で快適に過ごせる。2つある大浴場には、それぞれに源泉かけ流しの黄金の湯と、白銀の湯を引湯しており、伊香保の湯を存分に満喫しよう。客室は落ち着いた和室が中心。最上階の露天風呂付客室3部屋や洋室なども人気。旬の味覚あふれる料理も楽しみ。

 

 

ケーブルカーに乗ってロビーへ(景風流の宿かのうや・別邸そらの庭)

 

高台にあるので榛名山の四季折々の景観を楽しめる。本館の4階以上の9室が「そらの庭」で、露天風呂もある客室はプライベート感たっぷりのくつろぎの空間だ。『料理の鉄人』に出演した料理長による料理も評判。

 

 

リーズナブルで料理がおいしい宿(洋風旅館ぴのん)

 

伊香保ではめずらしい洋風旅館のたたずまい。リーズナブルながら料理のクオリティが高く、和風旅館のよさも取り入れたくつろぎの宿だ。客室はすべてベッドルーム。大浴場と貸切風呂では2種の源泉を楽しめるほか、ホテル松本楼の風呂も無料で利用できる。夕食はフレンチ、シノワーズ、フュージョンから選ぶ。

 

 

四季折々の景色が美しい絶景展望風呂がある宿へ

 

お湯のよさだけでも十分に満足できる伊香保温泉。そこに“眺めのよさ”が加われば、もう言うことない絶景展望風呂で、極楽タイムを過ごしましょう。

 

 

8階の露天風呂は開放感いっぱい(ホテル松本楼)

 

2階と8階の広々とした大浴場と露天風呂で黄金の湯と白銀の湯の両方が楽しめ(男女入れ替え制)、8階の「吉祥の湯」の展望露天風呂からは山並みが一望でき開放的な気分に。貸切風呂も2つ用意する。夕食は、地元でとれた食材を中心としたやさしい味わい。地野菜を使った和食中心の朝食バイキングも好評だ。

 

 

白銀の湯に入りながら絶景を満喫(旅館さくらい)

 

温泉街のにぎわいから離れた静かなたたずまいの宿。最上階に展望風呂があり、男女それぞれの風呂から見る眺めは見事。天気がよければ、女湯からは赤城山、男湯からは谷川岳や榛名山が望める. 3つの貸切風呂や露天風呂付き客室も人気。夕食は、上州牛など地元産の食材を用いた料理を部屋でいただく。

 

 

屋上の絶景露天風呂で癒されて(和心の宿オーモリ)

 

玄関を入ると畳張りのロビーが広がり、素足に心地いい。自慢は屋上の絶景露天風呂。上州の山並みが一望できる檜造りの「ほの香」と屋上庭園型の「浪漫」は、男女入れ替え制なので両方楽しめる。絶景貸切露天風呂「なごみ」も人気だ。収穫したての新鮮野菜や上州牛など、地産地消にこだわった料理も楽しみ。

 

 

多彩な風呂で湯めぐり三昧しよう(一番湯の宿ホテル木暮)

 

1300坪という広い湯殿の「子の湯千両」には多彩な風呂が。展望風呂や庭園風呂をはじめ、立ち湯や寝湯、サウナなどさまざまな風呂を楽しめる。引き込んでいる黄金の湯は毎分1000Lという豊富さ。源泉を心ゆくまで楽しみたい。客室は、露天風呂付きや、シックでモダンな和洋室など、さまざまなタイプを用意する。

 

 

伊香保温泉は宿泊だけではなく日帰りでも楽しめる

 

伊香保温泉は宿泊でないと温泉を堪能できないなんてことはありません。伊香保の老舗旅館や近代的なホテルの中にも日帰り温泉を楽しむことのできる宿泊施設があります⇒伊香保温泉日帰り|おすすめ伊香保温泉の日帰り旅館でお好みの旅館を探してみませんか?もちろん、伊香保温泉でチョット贅沢に高級旅館でほっこり楽しむなんてものもありですね。

 

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日光東照宮だけではない|もう一つの日光

日光の温泉ランキング

 

深い杉木立に包まれた石畳の道もう一つの日光がここにある

 

二社一寺の知名度に比べると劣るが、滝尾神社も日光の歴史を語るときに忘れることができない甜だ。日光の最も神聖な場所の一つであるこの神社は、参道や境内、周囲の自然も、まだまだ古い時代の日光の 影を残している。

 

滝尾神社への参道は、東照宮東側の社務所脇から始まる。ゆるやかな上り坂を少し歩くと、左手の木立の中に敷石の道がある道はここから一本道。迷う心配はない。やがて現れる朱塗りの建物は開山堂。勝道上人を荼毘に付したところで、裏には3人の弟子とともに眠る勝道上人の墓所があり、断崖には不動明王などの六部天の石仏を安置している。日光開祖の墓としてはひっそりとしているが、その分いっそう厳かに感じる。

 

敷石の道をさらに進めば、菅原道真を祭る北野神社、関ヶ原の戦いで家康が乗った名馬が眠る神馬の碑などがあり、散策の楽しみは尽きない。

 

大猷院への分岐に立つのは神域のため不浄を禁じた「大小べんきんぜいの碑」。不謹慎とおもいつつも笑ってしまう。白糸ノ滝の流れを見て、運だめしの鳥居をくぐると滝尾神社の朱塗りの楼門が現れる境内にある唐門、拝殿、本殿は、いずれも国の重要文化財だ。二荒山神社に水を引いている酒の泉、子宝が授かるという子種石、縁結びの笹なども興味深い。

 

世界的に有名な日光の世界遺産。全部観光しようと思えば一日ではとてもたりませんよね。思いっきり観光を楽しむためにも人気の温泉旅館を確保したい物です。⇒日光の宿泊(旅館・ホテル)ランキング【厳選】おすすめホテル10選
でお好みの温泉旅館を選びましょう。

 

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飛騨高山ってどんな処?宿泊する旅館は?

飛騨高山の旅館(ホテル)

 

初めての高山です まずは、どこへ行ったら いいのかしら?

 

何はともあれ、まずはさんまへ行ってみましょう。江戸時代の町の 姿が今でも残るこの辺りは、昔ながらの町家 や商家が軒を連ね、いつも観光客で賑わっている高山 観光のメインスポットです。また、高山の行政・財政 警察などの業務を行っていた高山陣屋や、その 陣屋前の広場と宮川沿いに露店が立ち並ぶ朝市も、高山観光には絶対に欠かせません。伝統的な建物 や暮らしに興味があれば、飛騨の豪商の館や 古民家を移築展示した野外博物館の飛騨民俗村・飛騨 の里の見学も楽しいでしょう。また飛騨の里周には美術館などの見どころが集まっていますので、時間にゆとりがあればぜひ行ってみてください。

 

 

海があるわけじゃないし…。どんな食べ物がおいしいの?

 

確かに「新鮮な魚介」は誇れませんが、おいしいものはいろいろあります。まず忘れてはならないのが全国屈指のブランド和牛、飛騨牛。ステーキやしゃぶしゃぶ寿司など多彩な調理法で食べられますよ。ほかにも、飛騨で採れた山菜を使った朴葉味噌などの郷土料理や、昔ながらの味が後を引く高山ラーメン、北アルプスの清水を使った手打ちそばや地酒などをどうぞ。また、町並自慢の観光地だけにレトロなカフェも点在しています。牛玉焼などのテイクアウトグルメもおやつにおすすめ。

 

 

お土産にもいろいろあるけれど何を買ったらいいのかしら?

 

飛騨高山には、ついつい手にとって見たくなるような伝統工芸品や民芸品、懐かしいお菓子などがたくさんあります。匠の技が光る逸品、春慶塗や焼物、手仕事ならではの味のある刺し子や民芸品のさるぼぼなどは、見ているだけでも楽しい気分になります。また、飛騨の伝統的な味といえば漬物や朴葉味噌で、こちらもお土産に最適です。特にさんまち周辺にはこれらの名産品を扱う店が数多く点在していますので、そぞろ歩きしながら買い物を楽しんでみてください。また、古い町だけに、アンティークを扱う店が多いのも特徴です。

 

 

宿はどうしよう?

 

せっかくの高山旅行だからステキな宿に泊まりたいな。飛騨地方の中核都市である高山には、シティホテルから旅館、民宿まで、さまざまなタイプの宿が揃っています。その中で選ぶなら、観光スポットへのアクセスが便利で、料理がおいしく、高山の雰囲気を楽しめる宿がいいですよね。例えば、飛騨地方の民家の趣を取り入れた和風旅館で、古き良き高山の雰囲気を味わったり、大自然に囲まれた旅館で澄んだ空気と静寂に癒されてみたり、飛騨の郷土料理を食べながら地酒を飲んだり…。⇒飛騨高山の旅館ランキングで自分好みの宿を見つけてみましょう。

 

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